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<追記 0709.11>
代替品の LF3 ちゃんと Registered Air で昨日届きました。さすがメーカ直、対応早かったです(^_^;)
届いた完動品を見て動作不良の原因がわかりました。
ヘッド内のスイッチ部(P1,P2を実現するためのスイッチ)を含んだパーツが緩んでいただけのようでした。
ヘッドのレンズ、リフなどと違い、本来、このスイッチのパーツはユーザからしてみると外す必要のない部分なので、輸送程度で緩まないくらいかっちり締めておいてくれたほうがよかったかもです。
写真無しだとナニをいってるか意味不明だと思います (^_^;) 夜に写真追加できるかな??

もいっこ、D-mini 用 18650 ボディの D-65 ですが、製品版 HA III のも届いてました。
やはり以前の ES - Engineering Sample 版に比べると、やはり太くなってました。
こちらも写真追加予定
</追記>

LiteFlux の新製品シリーズのうち CR123 仕様の LF3 です
LF2 は Cree XR-E 版、SSC P4 版と 2 種類ありましたが、新シリーズはすべて SSC P4 版のみです。

LF3 は CR123
LF4 は CR2
LF5 は AA

と、電池のサイズにあわせてボディ長が異なるようです。
実際にはボディ長だけでなく、ヘッドの径も異なるようですが、LF3 しか買ってないので実際のところは写真とスペックで見るしかありません。

IMG_2867.JPG








とりあえず、箱は LF2 と同じスタイルです
中身はこんな感じ

IMG_2868.JPG








残念ながらまともに動作しなかったので、ここまでなんですよね

とりあえずスペックなど詳しくはメーカサイトよりも CPF でのディーラである LED Cool さんのスレのほうが詳しいので、詳細はそちらで。

CPF だと LF5 が人気のようです。私は LF2 の使い勝手とランタンモードの実用性からバッテリーの容量で LF3 を選択したんですけど、残念ながらまともに使ってみることができてません。
機構は LF2 と同じだったんですが、ヘッドのスイッチ部が LF2 のように径が細いと特にトラブルもないんですが、LF3 ほど径が太いと、P1, P2 のステートを実現しているスイッチ部がちょっとぐらついてるような感じがしてますが、トラブルがそのあたりじゃないといいな、と思ってます。

一方 LF2 から改善されてるというファームウェアにも興味があったんです。モード2 で照度をラストメモリーできるようになったってのは便利そうなんですけど。

さて、こいつも交換品はいつ届くのやら。。。

そうそう、このランタンモード便利なのが浸透してきたらしく、しばらく前に FENIX からも、このランタンタイプのディフューザでてましたね。

fenix-store だとここ
Lighthound だとここ

なにかのついでに買おうと思ってて、こないだ Lighthound で買い物があったので、一緒にオーダしてみました。

LiteFlux のはヘッドを外して LED を集光しない状態で装着するものなので、円筒形ですが、FENIX のはヘッドにかぶせるためにあぁいう形状になってるのが認識できました。
つまりヘッドからでる光は集光されちゃってるので、普通に円筒形だと先端部分しか光らなくなってしまいます。

なので、一般に FENIX のヘッド(L1D,L2D,P1D,P2D,P3D)は接着されてますが、取れるのならば、ヘッドを外してディフューザをつけたほうがランタンヘッドとしてはいい感じになりました。

スマソ 感想だけで、写真なしです。


っと、もいっこ
Luma D-mini 用の 18650 ボディようやく出荷したよって連絡きてました。
無事製品化できたようでめでたい!!
なんか Rebel 100 使った M1-R ってのもリリースできたようで、本家 Luma はがんばってるようでちょっとうれしいかな、Tiabro にまけるな !? って Tiabro A9 すげぇです w マジで
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最近、近所のホムセンで日亜ブランドではなく豊田合成ブランドの 0.5W (たぶん日亜Rigelと同じもの?)を全面にフィーチャした OHM のライトをたくさんみかけるようになりました。
週末にのぞいたときに、今まで見たことのない新製品をみかけたので、3本ばかりゲトしてみました。
# 他にもプラボディで 1D 2AA, 2D, 4D や 0.5W, 0.5W x 3 などバリエーションも豊富でしたが
# いかんせん、結構高額になるので、興味のある小さめのばかり選んでみました

IMG_2889.JPG








左から

 

  • OHM 0.5W ペン型スリム
  • OHM 0.5W THE MOON
  • OHM チビライト

 

となってます。お値段 ¥998, ¥1280, ¥598 でした。
それぞれ台紙の裏と一緒にいつもの照射条件(1.1m, ISO400, 1/30sec, F3.5, 太陽光)の照射と一緒に。

チビライト IMG_2890.JPG IMG_2894.JPG
0.5W THE MOON IMG_2891.JPG IMG_2893.JPG
0.5W ペン型スリム IMG_2892.JPG IMG_2895.JPG

チビライトの本体の写真が 2 本写ってますが、ボディに文字があるのが OHM のチビライトです。
もう一本写ってるのは 100円均一で売ってる LR44x4 の 1 LED ライトです。あまりにもそっくりなので一緒に撮ってみました。

バッテリーはいままでの条件と同一にするためにすべて NiMH を使っています。
このクラスだと普通に新品のアルカリを使った方が全体に明るくなります。

ライトマニア受けがいい製品は ELPA ですが、OHM は着実に LED 製品でホムセンというジャンルを開拓しているように思いました。

特に今回買えなかったんですがプラボディで 0.5W 一発を 4D でドライブするライト(これは¥2000くらいだったかな?)や、0.5W 一発を 2D でドライブするライト(確か¥880くらい)なんか、値段も含めて、災害対策コーナにどさっとおいてあったりしたので、数売れそうですね。

ま、中華ライトでいえば $10 - $15 で CREE XR-E + 1AA なライトが買えたりするので、単純にコストパフォーマンスを比べるわけにはいきませんが、国内のホムセン市場で売れる数を考えると、この豊田合成 0.5W を使ったライトのバリエーションって現実的なのかも。

ちなみにチビライトは珍しく青くない 5mm で、ちょっとびっくり。明るさはちょっと期待ハズレかな? 台紙には 20000mcd クラスって書いてあったんで。
このタイプの LED で MOON レンズには正直興味があったんですけど、いかんせん、思ったより暗いのと、黄色みが強くて、あまり面白くなかったです。
# 先回の LED LENSER MOON 500GS 改の美しさが忘れられなひ w

ペン型スリムはサイズとか明るさとか気に入りました。
個人的に 2AA のスリムなライトが好きなんですが FENIX L0D の 2AA ボディがでないように、あまり向こうではウケがよくないそうで。
# なので MAG 2AAA + M-1 Type5 はお気に入りライトの一つ w

う~ん、4D + 0.5W x 3 ってのもやっぱ見てみたいなぁ、でも、どう考えても、このスペックで ¥3000 は高い (^_^;)

EYJ ブランドの Cree XR-E x 3 ライト LEGION です

IMG_2878_R.jpg IMG_2880_R.jpg

かなり巨大なライトです、Tiabro A9 と大きさ比較

IMG_2881_R.jpg








DX で現在 $175 で販売されてます

一応 CPF での紹介スレ はこちら

実は G&P の Cree x 3 である GP679 or GP678 はリリースされたらゲトしようと思ってたんですが、値段が思ってたよりちょっと高め?で。。。
実際には国内定価がこれなので、実際には通常の G&P 製品と同様、そこそこの値引きは可能なんだろうとは思いますが。
実際国内のショップでも、かなり値引きされて販売されてるようですね。

で、バッテリーの個数(CR123 4 個 or 5 個)ってところで微妙に使いづらそうで、下手すると抵抗制御っぽいし (^_^;) どうしようかなと悩んでるころに本 LEGION が CPF で紹介され、意外と安そうだし。

しかも Q2 bin 指定だし、無段階調光、一応 HA III ナチュラル外装と、G&P のよりはお得感が??
RCR123 x 6 という仕様も悩ましいとはいえ、CR123 よりはなんとかなりそうだし。バッテリチューブ仕様(どうやら SureFire M6 とコンパチ!?らしい)も、もしかして 18650 x 3 なチューブがでたときに対応できるかも!? とか淡い期待を胸に。
# えぇ 無理だってことはわかってしまいましたよ?

で、えいやっと $199 表示のころに DX でオーダしたものがこれ。

とりあえず、室内で点灯

まずは CR123 x 6 で点灯。。。ん? 暗い。。。う~ん、ほんとに RCR123 仕様なのか
充電を待って RCR123 (3.6V) x 6 で点灯。。。
おぉぉぉ さすがに。。。。

で、 3V x 6 と 3.6V x 6 の明るさの違いになにやら不安が。。。

IMG_2887.JPG








バッテリーチューブはこれ
チューブの両端で電圧を計測してみると 12.6V くらい
つまり 3直 x 2 セットという構成らしい

で、9V だと全然暗くて 12V だと明るいってことは...ダイレクトドライブ??
無段階調光とははたして ???

とりあえずテールで電流測定、約 1.37A 流れてます、う~ん
Cree XR-E も 3 直かな???

で、問題の無段階調光スイッチ

IMG_2886.JPG








点灯はテールスイッチそのものをツイストで ON/OFF
調光は写真の中央のネジをグリグリ。。。なんかいつまで回しても回ってる。。。
調べてみると、ロック to ロックまで 10 回転(!!)もありました
スイッチ簡単にばらせそうだったので、裏蓋外してみると

IMG_2884.JPG








う~ん、これってただのボリュームですか? 可変抵抗ってやつなんでしょうか ??
一応手持ちのテスタで抵抗値を測ってみると、98.3Ωから0.1Ω(ほとんど0です)の間で可変になってました。

ちなみに、私、MOD 系ライトで SSC P4 x 3 を Li-ion 1 本でダイレクトドライブっての持ってます。
こちらは構成上 Li-ion 3300mA で 5A も引き出せるバッテリーならではの SSC P4 を 3 並列って構成なので、個人的にはとってもリーズナブルな構成だと思ってます。

一方 LEGION は RCR123 を 3 直 + Cree XR-E も 3 直の可変抵抗制御らしい
確かにバッテリーから引き出せる電流量を考えると、こういう構成になっちゃったのかもしれませんが、素直に DC コンも定電流な安いのを 3 個それぞれに使ってバッテリーも RCR を 2 個。
つまり、内部的にも RCR123 x 2 + DCコン + Cree を 3 個束ねたようなライトでもよかったのでは ? って気がしないでもないです (^_^;)

とまぁ、ごたくはともかく 10 回転もある可変抵抗ボリュームは回しても回しても「眼」で関知できる明るさの差はリニアではないので、なんか最後の 1 回転が勝負!! みたいな明るさの変化です w
ただ実際 MAX 時の明るさははんぱではなく、その SSC P4 x 3 より確実に明るく、WF-500 などのフィラメント公称 500 ルーメンよりも明らかに明るい、ネタとしては十分なライトです。

結果的に G&P ではなく、こっちを買って正解だったと思ってます。

# G&P のはすでに Waion さんとこで 3 個限定ですが $68(!) で SSC P4 x 3 仕様のパチモノ(?)が
# でてたので(もちろん気がついたときには all gone でした)
# そのうち DX あたりで $100 以下ででてくるんだと信じてます (^_^;)

久しぶりに LumaHunter ネタです w
結局、中国で安売りになってる黒バージョンの MRV は買わずにいます。

なんですが、こないだ流星群見に行ったときに MRV やら MicroFire Terminator やら持って行ったんですけど、新月の暗闇の山の中で使い勝手がよかったのが MRV。

届いたときに駐車場で照射パターンやら撮ったときは 18650 x 1 だったんですけど、最近は RCR123 の 3.0V タイプ x 2 でドライブしてみると、さすがに明るい。
D-mini が CR123 1 本でむちゃむちゃ明るいので、それと比べてたんですが、MRV は 18650 1 本だとパワー不足のようで、やはりきっちりと 6V 以上ないと、カタログ通りの 1A ドライブは無理なようです。

で、黒バージョン買うついでに Luma のロゴ入りホルスタやら、OP リフも欲しいなと思いつつ。。。他に欲しいものがあったりして、なかなか買えずにいます。私が買うまで売りきれませんように。。。

と、タイトルと関係ない話が続いているわけですが。。。

D-mini 用の 18650 ボディです

IMG_2853.JPG








黒 D-mini にとりつけたところ、大きさ比較のためにミニマグ(ノーマル)との比較写真です。

D-mini は CR123 1 本で遠射の効く、大きさの割にモンスターなライトなわけですが、より長時間のランタイムを、ということで、サードパーティから 18650 ボディが発売されたりしてました。
それを受けてかどうか知りませんが、メーカ純正でも 18650 ボディを販売、ということのようです。

え~と、発表が 6/23 だったかな ??
当時の Ricky さんのカキコをそのまま引用

Original Price : USD43

DMINI ACCESSORY TUBE IS FOR 18650 BATTERY ONLY. DMINI INPUT CAPACITY IS 4.5 VOLTS.
DO NOT USE 2xCR123A or 2xRCR123A

Features include:

Improved knurling
Longer runtime
Easy upgrade
Coated threads


実際には D-mini は黒 HA II, ナチュラル HA III, ニッケルクロムと 3 バージョンあるので、18650 ボディはどうするの? って聞いたら

We have 3 options:
1. TypeII Black
2. TypeII Clear coated
3. TypeIII HA Natural

だそうで。
とりあえず HA ナチュラル用でプリペイしたのが 6 月末くらいだったかな ??

その後、すっかり忘れてた (^_^;) んですが、お盆前(もうちょっと早かったかな??)に黒ボディな 18650 チューブが届きました。

はて ??

なんでも、製品版はデザイン変更になってて、作り直してるそうな。。。Ricky さんが、サンプル品の黒ボディを送ってくれました。製品版はちゃんと HA III ナチュラルで送るから、待っててね、と (^_^;)

確かに送られたボディは写真を見てもらうとわかるんですが、もともとの D-mini のデザインからみて、ちょっと細身過ぎるような感じをうけました。

確かサードパーティ製のがこんなデザインなんで、だいぶ印象が違います。

ちょっと D-mini のナチュラルと比べてみました

IMG_2851.JPG








こうやってみるとオリジナルと同じような太さな気もしてきますが、先の PEU さんの 18650 ボディを見てたせいか、やたら細く感じたのは事実です。
ただ持った感じはそう重くもなく、バランス的には結構いい感じです。

さてさて、新生 Luma (?)になって、どんなデザインのバッテリーチューブがでてくるか楽しみです
でも、気をつけておかないと、また忘れちゃいそう。。。
ガンガレ LumaPower !!

なぜか、こっちのほうが全体的な出来はいいのに、目新しさで Luxeon Rebel へいっちゃったので、後回しにされた不憫な子です。

IMG_2748_R.jpg








一応、箱には入ってきましたが、写真撮るまでもなかったですね、反省。

IMG_2750_R.jpg








こんな感じです。販売サイトからスペック丸写し

Color: Dark Grey
Using Cree P4 LED and reflector, fixed focus
Surface: Type III hard anodized finish, highly durable
5 Output Levels: 80 lumens (2hrs) -> 20 lumens (20hrs) -> 140 lumens (1hrs) -> Strobe(15Hz) -> Standby (flash low every 10 seconds)
Water-resistant (10M )
Uses one CR123A or 1 X 16340 rechargeable battery
Reliable twist switch
Size : 6.9cm Length, 2cm diameter
Weight: 35 g (excluding batteries

です。販売サイトの写真をみて、ピンと来た方も多いかもしれません。
そう、どっからみて JET Beam なんですよ。。。スペックからみても C-LE v1.2 と言われてたヘッドと造りで CR123 ボディにしただけって感じ。

価格も現在送料込みで$32、私が買ったときはキャンペーン中で$30でした。
値段も C-LE と同じでリーズナブルだと思います。

C-LE, MK II, μ いずれも JET Beam のライトはボディの色合いや、光色のハズレがないのがお気に入りですので、当然、これも押さえておきます (^_^)
一部 C-LE ボディが、この Hyperion CE-R ヘッドにあうって噂もあったようですが、少なくとも、うちにあるものは全然ピッチが違って互換性はありませんでした。

色合い比較

IMG_2751_R.jpg








ほんとは C-LE と比べたほうが、よりっぽいんですけど、とりあえず MK.II X と記念撮影♪

さて、いつもの条件で室内照射比較。
距離 約1.1m, ISO400, 1/30sec, 太陽光で F3.5 と F5.6 での比較です。
注) この条件は最近のこのクラスを比べるには不向きだと再認識中ですので、もう少し感度を落とした=中央部分がサチらない程度の条件で比較したいと思ってます

F3.5

F5.6

3a2da74f.jpg 87ca23c8.jpg

電源は RCR123 (3.0V) です、充電直後でも 3.4V はいかないタイプです。

OP タイプで色温度の高いクールホワイト系、パッと点けて「明るい!!」と思っちゃう、光色と配光です。

この Hyperion CE-R は使用している Cree XR-E の BIN は公開されてません、とりあえず P4 以上だと考えて問題ないと思ってますが、この撮影条件で EMR1 と比べちゃうと。。。
人間の眼はライトの中心スポットを見てしまうので、ちょうどこの照射写真のような受け取り方をしてしまうんじゃないかと思ったりするんですが、パッと見の印象もこの照射比較と同じなんです。

ところが、この条件だと F5.6 のときでも CE-R, EMR1 ともに中央部分はサチってるわけで、試しに中央が白飛びしないところまでデジカメの感度を落としてみました。すると、意外にも EMR1 の中央照度が高いことに気づかされて。。。バルブルーメン含めて、リフから前面に出ていった光量全体を考えると、中央照度を無視して、全体的な周辺光の明るさで明るさ比較をしてしまう、これらの条件での比較はまるで意味がない、ということになります。

ということで、とりあえず、今までの反省をこめて、従来条件でまず出してみます。

デジカメを周辺光含めた広い範囲の簡易照度計として使おう、という試みは頓挫してしまいました (^_^)
ライトが変わっても同一条件というのはありえず、中央がサチらない程度で、何パターンか条件を複数決めておくしかないのかな。。。

続く。。。


前振りはこちら
発送の連絡から約一週間で本日、無事届きました。
$1追加して保険付きにしておいたにも関わらず、通常のメール便で届きました。。。
特に箱などのパッケージはありません。
本体、ストラップ、電池(CR123)、ポーチです。5mm LED のキーチェーンライトが付いてきましたが、これはオマケでしょう。

IMG_2792.JPGIMG_2791.JPG







外観、色はブラックでどこにもロゴがありません。
Kai とか DX ででてるロットにはちゃんと UltraFire EMR1 のロゴがついてますし、ボディカラーが緑っぽい色になっているようですね。
たぶんそっちがプロダクトバージョンで、私の買ったこの黒ボディはほとんど製品サンプルのような感じです (^_^)
自称人柱としては、ひさしぶりのヒットです (爆)

IMG_2787.JPG







とりあえず正面からリフの写り具合を撮ってみようと努力だけはしました。。。ま、こんな写真しか撮れないので、勘弁してやってください。

製品情報通り、スムースリフです。UltraFire Shop の方では、後から OP リフもでてくる、という話もあるようです。
とりあえず中央スポット部分のアップと、ボディ含めて全体の照射パターンが写る程度に壁に寄ってみました。

IMG_2777.JPG IMG_2776.JPG








Rebel にあわせて設計されたリフというふれ込みでしたが、いかんせん、まだまだ精度的(?)にも仕上がりにも時間がかかりそうですので、OP リフが必要、という認識も正しいと思います。

いつもの、照射比較、距離約1.1m, ISO400, 1/30sec, 太陽光で F3.5 と F5.6 の二パターンです。
 

F3.5

F5.6

EMR1 [F3.5] EMR1 [F5.6]

電源は RCR123 (3.0V) を使っています。

モード切替は High, Mid, Low, Strobe, SOS の順番で、ラストメモリー機能はありません。
ただし、各モードの切り替え時間を決定するために、2 秒間スイッチをさわらないと一回チラっと明滅して、モード切替がリセットされます。つまり、それ以降はスイッチを押すと、最初の High から始まる、ということになります。

さて、期待(?)の「明るさ」ですが、とりあえず、ライトとして見た場合に JET Beam や FENIX の同クラスで考えると CREE P4 にすら及ばないのは間違いないです。
これが本物の Luxeon Rebel 100 ランクなのかどうかはおいといても、やはり予想通りかな、という感じです。
見た目以上に集光している模様、集光パターンのいまいちさから気がつきにくいんですが、カメラで見ると感度を下げていっても中央部分がサチり続けてましたので、周辺光少なめの集光タイプのようです。
もっとも集光タイプというと MRV やら D-mini やらあるわけで、それらと比べると圧倒的に暗くて、じゃ、やっぱり CREE には及ばないのか!? というのは難しいところです。

ただし光色に関しては結構興味深い色合いをしていました。

Luxeon K2 って、うちにあるものはいずれも Y0 クラス並に色温度の高い、ある意味、私好みのクールホワイトで、それはよかったのですが、今回の Rebel はなんというか、W0 っぽいんですけど、ただの W0 や X0 ではなく、かといって、緑よりの「メロン」でもなく、言ってしまえば W0 系なんですが、少し「赤」が入ってる??、私の知ってるものだと WA みたいな、なんかモノを照らして見るには「見やすい」いい感じの色です。

白色蛍光灯と三波長蛍光灯の違い? みたいな感じ?? なんか、うまく伝えることができなくてもどかしいです (^_^)

そうそう、ちょうど Hyperion CE-R も届いていたので、こちらも一緒に照射撮ってます。
とりあえず明るさ比較的にはたぶん Cree P4 な CE-R との比較がわかりやすいかな?
一応リファレンス用にと、PLJ さん 2 周年記念ライト P2D CE WC Q4 も撮ってあるので、まだ次回同条件の照射写真のっけますので、比較してみてください。

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