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ということで、3 灯タイプのリフの違い(味付け?)による照射パターンのリクエストをいただきましたので、えいやっで室内撮りしてみました。
照射パターンを撮るのが目的なのと、従来の 3W 1 灯クラス用の照射条件じゃ、いずれも真っ白でなんにも比較できないので、今回は Cree 系 3 灯(over 500 lumen class !?)にあわせて、中央のスポットがほんの少し白飛びする程度にして、なるべく周辺光のエッジが写るように心がけました。

距離約0.8m, ISO100, 1/100sec, F5.6, 太陽光

リフの写真も参考までに一緒につけておきます
# リフを正面からアップで撮るのは私にはまだ難しいので、適当スマソ

IMG_3248_R.jpg IMG_3256_R.jpg MX Power
IMG_3249_R.jpg IMG_3254_R.jpg WolfEyes Storm
IMG_3250_R.jpg IMG_3255_R.jpg EYJ LEGION
IMG_3251_R.jpg IMG_3258_R.jpg MAG 1D SSC P4

とりいそぎ。。。参考まで。コメントなしの as is でよろ(^^ゞ
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ということで、催促までいただいちゃいましたので、がんばって続けます (^_^;)

まずは HOWA さん所有の Hydra の SSC P4 x 3 改
lambda さんの MOD ライトを HOWA さんが個人的に SSC P4 に換装したモデルだそうです
オリジナルのページはここでいいんだと思いますが、コメントお願いします > HOWAさん
すべての SSC P4 に対して 1000mA でドライブしているそうです

IMG_3118_R.jpg Hydra SSC P4 改

続いて同じく MOD 系
CPF の lightmania さんのところで購入したもの
MAG 1D のカットダウンボディに SSC P4 (U bin) x 3 を AW さんの Li-ion C セルサイズ(公称3300mA)でダイレクトドライブしたものです

IMG_3119_R.jpg MAG 1D + SSC P4 x 3
+ Li-ion C セル

続いて EYJ LEGION CREE (Q bin) x 3 ライト、以前の紹介記事はこちら
RCR123 (3.6V) x 6 個も使った(たぶん) DD なライト

IMG_3117_R.jpg EYJ LEGION Cree Q bin x 3

続いて、意外と(?)質感もよく、C/Pのよい MX Power Cree x 3 ライト
takebeat さんのところでいろいろとレビューがありますが、うちの個体は Protected な RCR123(3.6V) 4 個がきっちり収まる筐体だったので(アタリかな?)、RCR123 x 4 でドライブしての照射になります
リフレクタが 3 灯独立タイプではなく、中央で微妙にくっついているタイプ
ちょうど G&P の GP679 のリフとまったく同一にみえるので、これがもっとも近いパチモノなのかもしれません w 
(本家より High/Low 切り替えになってる分、バージョンアップしてたりしますけどね)

IMG_3123_R.jpg MX Power Cree x 3
High
IMG_3124_R.jpg MX Power Cree x 3
Low

さて、最後に今回のメイン WolfEyes Storm (Cree Q2 bin x 3) です
電源は BOXER の 18650 x 3 ボディで、すでに HOWA さんのレビューでわかる通り、1 灯づつが独立した Cree バルブになってる、ちょっと構造の変わった?ライトです
私もひさしぶりに国内のディーラ(PLJ)さんから購入しました
# よく考えると WolfEyes 製品は PLJ さんからばっかりかな ?

IMG_3120_R.jpg Wolf Eyes Storm (Q2 bin  x 3)
High
IMG_3121_R.jpg Wolf Eyes Storm (Q2 bin  x 3)
Mid
IMG_3122_R.jpg Wolf Eyes Storm (Q2 bin  x 3)
Low

どうでしょう、距離約40m弱の屋外での照射だと、これら Cree XR-E, SSC P4 を 3 灯づつ使ったライト、いずれもリフやら駆動系、電源も差があるんですけど、ぱっと見てわかるほどの違いは感じられなかった気がします。
公称500lmと570lmライトをこの距離でみても、照射パターンなど考えるとさすがに目視して違いがわかるとも思えないので、とりあえず、照射パターンや、屋外でのコンクリートや緑に対して光色の感じが見てもらえれば、いいかな、と思います
# いずれも1枚づつしか撮影してないので、シャッター押したときのぶれがでちゃってるのもありますが、ご愛敬ということで m(^ ^)m

繰り返しになりますが、今回の撮影ではすべて同一条件なので、フィラメント版とかHID版と比べてみてください♪

このシリーズ、質問などあれば遠慮なくつっこんでみてください
コメントできそうなところは追記させていただけますし、それぞれのライトのオーナさんからコメントがあるかもしれません (^_^;)

前回の記事のその後です

製品版は届いたのですが、ネジのピッチがまったくあいません

D-mini は本当に初期の(CPFでのプリオーダで買った)黒と、しばらくして買った HA III と 2 本あったのですが、どちらにもあわず
一方、ES はどちらにもあうので、その後製品版を変更したときに、実は出荷されてる D-mini のネジピッチに設計変更があった(認識があったかどうかは不明)ものと推測されます

# ちなみに DX などで売ってる本家曰く Fake な D-mini は、この製品版 D-65 をネジピッチ一致しました !!

ということで、結局、私のオーダした D-65 HA III Natural を使うために D-mini HA を「すべて」送って、ボディパーツすべてを交換してもらいました(LED モジュールだけは元々のものが帰ってきました w ひそかに Q2 WC 版とかにアップグレードしてくれることを期待してたんですが、甘かったようです w)

で、ようやく

IMG_3196_R.jpg








ながかったぁ

今となっては、この黒の ES ボディは貴重品かも w
一方、DX でパチモノ D-mini を買った人は、正規 D-65 の黒を買えば、色はあわないと思いますが、使うことができると思います。

ということで、ひさしぶりのお外での撮影をしたので、とりとめなく。。。

IMG_3192_R.jpg No Comment !!
IMG_3193_R.jpg D-mini Black + D-65 ES Version
61deef6a.jpg D-mini HA III Natural + D-65 Product Version
IMG_3195_R.jpg One each !!


ひさしぶりに(いや、Kai オリジナルとしては初かも)ヒットな予感 (^^ゞ
デザインにひかれて、ダメ元でオーダしてたんですが、昨日かな、届いてました

IMG_3189_R.jpg








なんか PEAK っぽくていい感じです w とってつけたようなカラピナも意外と

で、これ、明るかったんですよぉ

手持ちの SSC + 1AAA (not Li-ion) では一番明るい。。。JetBeam の μ は質感、明るさともにオススメできる一品でしたけど、明るさだけならこいつのほうが明るいんです♪
調光回路もなし、10440 も対応しない(らしい)
でも、シンプルなデザインと値段(送料込み $15 ちょい !!)を考えると、相当 C/P 高いです

とりあえず、Jet μ との比較で、同条件で室内照射撮ってみました
ひさしぶりなので、条件を
距離 約1.1m, ISO400, 1/30sec, 太陽光
電池は NiMH 1AAA 1 本
Jet は F3.5 でしか撮ってないんですけど、かなり明るかったので私の過去の照射でちょい明るめを F5.6 で撮ってるので、そちらも追加

IMG_3197.JPG F3.5
IMG_3198.JPG F5.6

今まで Kai オリジナルっていうと、Elly 風のやつで相当ハマリ倒したんですが、今回は使った工場がよかったんでしょうかね (^_^;)
もっとも SSC x 3 灯のほうはなんかあやしさ爆発中で、CPF のスレのいいわけをドキドキしながら、眺めてます w
# 頼むから自分で組み込むとかやめてくれぇ。。。MOD 品かよ

ということで、あまりにも気に入っちゃったのでご紹介 ♪

# takebeat さんのところでランタイムも計測してもらってるので、安心ですね

<雑感>
いまさらなんですがネ刀音三クを初めて知って衝撃を受けてます (^_^;)
一応打ち込み世代だし。。。そうそう MIDI ファイルの拡張子 .wrd の仕様を最初に考えてインプリしたのは私
今日一日アタマの中をグルグルしてたのはこれ
</雑感>

ごぶさたしております
よくよく考えてみたら今月初の書き込みでした (^_^;)

先週末の野外照射会の結果も未整理のまま、なぜかぁゃしぃライトのお話です。。。

かなり以前から U2 もどきをうたったライトはありましたし、私もその昔ヤフオクで業者さんから買った覚えがあります(今では手頃なMOD練習台と化してますが)

少し前から興味はあった、CPF とかでも話題の U2 もどき、いまさらですが

(1) ただのFakeじゃなひ。。。ロゴやメーカ名までしっかりと!! (いいのか!?)
(2) なんか明るいらしい。。。噂では LED に 1.2A超流れてるとか。。。

ということで、1本いってみました。ネタがナニなので購入リンクは控えておきますが、すぐわかりますよね (^_^;)

ちなみに写真は上が Fake で下が本物
IMG_3168.JPG ボディのロゴというかプリントに注目!!
大きさが違うだけでまったく同じです
IMG_3169.JPG ボディ裏側
プリントの向きが違いますが SUREFIRE のロゴは完全にアウトですね (^_^;)
さすがにUSパテントなどは印刷されてませんが、それっぽいシリアル付きです
IMG_3170.JPG ヘッド側
OPリフ仕様のCREEでチップ自体は一応4 wireになってます

さすがにヘッドの文字は違います、Fake版は18650 Onlyということを示す注意書きに、また、テールの印刷もありません。

これでテールスイッチが SURE 互換だったりすると別の意味でうれしかったりするんですが、さすがにネジ回りはまったく互換性がありませんでした、残念。。。

で、明るさですが、U2 は明るさが 6 段階もあって、今でもリファレンスになりうる(?)と信じて、ちょっと比較写真を撮ってみました。

IMG_3150_R.jpg SUREFIRE U2
Level 6
IMG_3151_R.jpg SUREFIRE U2
Level 5
IMG_3152_R.jpg SUREFIRE U2
Level 4
IMG_3153_R.jpg SUREFIRE U2
Level 3
IMG_3154_R.jpg SUREFIRE U2
Level 2
IMG_3155_R.jpg SUREFIRE U2
Level 1

さて、Fake version は ?

IMG_3157_R.jpg Fake U2
High
IMG_3158_R.jpg Fake U2
Low


U2 が 3.0v タイプの RCR123 x 2 で 6v 超のバッテリー、Fake 版は 18650 1 本で 4.2v 程度でドライブとなってます。
なかなか明るかったですよ

で、ヘッドをばらしてみると、噂通り、抵抗 1 本の Direct Drive でした w
これじゃぁ 6v つっこんだら LED とんじゃいますね、注意書きは必要です。

まだヘッド側はばらしてないので、テールで電流測ってみると 4.17V のバッテリーで 1.38A も流れてます。テールの 2 stage の抵抗は 7Ωでした。
 
LED も最近多い小さめのボードじゃなくて、普通の Luxeon 互換サイズのスター基板なので、交換も簡単ですし、やっぱり MOD ベースには最適な。。。でも、このボディのロゴだけはヤバす。。。

え~ 届いていたライトですが、なんと呼べばよいのやら
DX でかったこれですが、ボディには懐かしの Waterproof USA 12W Super Bright の文字が (^_^;)
イメージ的にはこれ UltraFire EMR の Cree 版です
EMR は初代のプロトみたいなのしか持ってないので、よくわかりませんが、最近のバッチは RCR123 も使えるようになってる、とか、ボディがグリーン系の HA II ということらしいので、今回の CREE Q4 ってのと同じものだと思われます

今回、ちょっと比較してみたかったので
FENIX P2D Q4 (いわゆるぽ~ライトですね)
FENIX P2D Rebel 100
UltraFire EMR
Super Bright CREE Q4 5 mode
の 4 本の照射を撮ってみました

ちなみに使用したバッテリーはそれぞれ、RCR123(3.6v), RCR123(3.0v), RCR123(3.0v), RCR123(3.0v)を使って照射比較写真を撮ってます。

その前に、全景
IMG_3100.JPG







左が今回の防水米国仕様の CREE Q4 5 mode ライト、となりが EMR
続いて P2D Rebel100 と P2D PLJ Q4 LE です

CREE 版はヘッドのリフレクタ部分が長くなってます、リフ側から見た絵ですが
IMG_3092.JPG







 こんな感じ

ちなみに、このクラスのライトは届いたら、簡単整備は必須なので、ヘッドを組み直したときに、蓄光ゴムを仕込んであります。
また EMR のヘッド側のリングにはくぼみが切ってあって、回し安いのですが、CREE Q4 版にはどこにも切り欠きがありませんでした。どうやってとめたんでしょう?
で、案の定、リングがゆるんでグラグラ、LED モジュールも微妙に接触不良だったので、この金色のリングにヤスリでかる~く EMR みたいな切り欠きをつけてやりました。これで緩めるのも、閉めるのも楽になります。

で、まずはこちらの兄弟対決から

UltraFire EMR CREE Q4 5-mode
EMR_R.jpg 5191cdbb.jpg

実際には両者使ってる調光回路が異なるので、同じ 5 mode なんですが、High, Mid, Low の順番が異なります。
比べるときには見やすいほうがいいと思って、上から Low,. Mid, High になるように並べ替えてます。

続いて P2D の Q4 vs Rebel 100

P2D Rebel100 P2D Q4
394d0f16.jpg bd913174.jpg

こんな感じでした。

今回の CREE Q4 5 mode ですが、CREE に特化したきれいな OP リフ
1 x CR123 サイズのボディに 5 mode の調光回路(あいかわらず SOS はじゃまですけど w)
そして同じ Q4 使った P2D に負けない明るさ、これで $23 弱ってのはやっぱり C/P 高いと思います。
# ランタイム比べてないので、そもそも比較はできないんですけどね (^_^;)


そうそう、あいかわらずの BIN 乗商法 FENIX ? ですが、Q5 (カラーは不明)だけじゃナニなので、今回はシルバフィニッシュという、過去、FENIX が L1 をシルバボディで出して以来のカラーリングで出してきました
# とかいいながら、しっかりポチってるバカな自分がいるわけで。。。 orz
# ちなみにこのシルバボディの L1 持ってたりします、なんか大事にしまいこんでるうちに、すっかり過去のライトになってしまいました (T_T)

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